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妻からの贈り物は、予期せぬ経験達


 ネットの先よりブログ(当時)の読者さんという形で、彼女は現れました。
 メッセージを交換する内、友人から恋人になり伴侶になり。
 物理的な初対面の際、Kiss。
 五日後一緒に暮らし始めるようになり、後年彼女が精神医薬の断薬に挑戦。心のバランスが崩れ(荒れ)、私のブログを「消せ」とおっしゃる。
 言われる通りにしても情況は変わらず、数日間、最初の別れを経験しました。

 そう。経験。平凡に生きてきた私に、彼女が与えてくれたもの。
 結果、自分をより深く知るようになります。
 伴侶の姿を通じて。
 意外な彼女の振舞いに私の姿が映っているから。

 昨秋の入籍後、実質三週間で一旦ついえてしまった新婚生活。
 その間、「ボケー」という怒号だけでも何十回聞いたでしょうか。
 今から思うと統合失調症が急性状態を示しており、入院先を見つけてあげる必要があった。
 もっと自分が耐えなきゃいけない“カップル内の精神的案件”ととらえていたんですけどね。(未熟でした)

 あの期間耳にした他罰的なコトバは、自分に中にあったものだと理解しています。
 抜けてみて分かる。
 一人になって、彼女との生活、それまでの人生を振り返ると他罰的なのはむしろ私の方で、「あれはもういい」と思う。卒業。
 それで罪ほろぼしになるわけでもないけれど、「長きに渡り無意識だった荷をおろせた」と感じる。
 私にとって必要な三週間でした。

 今は、故郷で入院中の彼女と、手書きの手紙を交換しているんですよ。
 何度も読み返す感じが新しいなあ。

 出会って以来、北海道・沖縄・九州・信州・東北、歓びの共振動をしながら旅を重ねました。
 東京ウォーキングをしながら花の名前を一緒に憶える遊びもありました。
 彼女と一緒であるがゆえ琴線に触れる。場面場面が。

 誰がセットしてくれたのでしょう。この出会いを。
 目が覚めて自分になってゆく気がします。
 今日もまた。

 彼女のプレゼントはいつも経験。
 この頭では、とても考えもつかないものばかり。

「プライベートな事は書かない」と思っていた私がこのブログを綴っているのも。

no flower no life


※二人ウォーキングの記録です(by彼女‥私は写真で参加)
 『365日東京Walkingデート

【関連】
【人生の魔法】-988 縁がある同士の学び合い (2014/11/14)
オギャーっと産まれるより早く
合意を取り交わし出会う
恋人として敵として親子として
光の存在同士の交流

刺激を受け眠りからさめてゆく
プログラムがはたらきはじめる
予定された変容物語
当事者にはただ驚きの連続であっても  
・・・続き
 

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  • 2018.08.20 Monday
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