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  • 2016.05.05 Thursday
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責め合ってしまう理由と処方箋 (by内観)


 愛し合い結ばれた二人が、互いに責め合う。
 後々悲劇と痛感しても涙しても、渦中では、一直線に責めネルギーを発散。
 あの「迷いのなさ」は何だろう。

 心の中に生存の恐怖あり。
「相手らしさを野放しにしておけない」といった思い。
 パートナーの振舞い・言葉に内側がエグリ取られ、緊急措置を欲する。
 自らを回復させるため責める、咎める。

 理性の制御が及ばない瞬間的な反応。
 その元を辿ると「自分は傷つけられる存在」という認識あり。
 なぜかいつのまにか自らの中心に植えつけられた認識。

 同じ傷を持った二人だと気づく。
 性格・育ち・社会経験が異なっていても、目に見えないダメージは似通ってる。
『自然な自分を否定されてきた』という部分。

 親からされた事を、自分も他者にしてしまう。
 相手が大事なパートナーであっても。
 親もまた同じダメージを受け育ってきた・・と先祖からつながるリレーの構図が見えてくる。

 平安を欲して責める、咎める。
 その手には槍がある。

 自然なまま振舞う存在が怖いから。見ていると痛いから。

 みんなみんな癒される必要があるみたいだね。
 私も妻も。親もそのまた親も。
 手負い同士怖れ合い傷つけ合うかわりに。

 ほんとうはあるがままで問題ない。
 自分のあるがままも、目の前にいる人間のあるがままも。
 恐怖感を解放することが処方箋。
 同時に、槍を手放す。
 私は大丈夫だから。
 あなたも、そのままで。

 意識は怖れにたやすくジャックされる。
 でもヒトはわが怖れを観ることができる。 
 ハグし、その痛み混乱したエネルギーを癒してあげることも。
「目に見えないパワーだけどここに在る」と認識することによって。

 動物的反応は本意にあらず。
 願いはパートナーと尊重し合ってゆくこと。
 ゆえに繰り返し意識をWatch。
 傷を見つけ出すたびハグ。

 わがエネルギーの行末に、責任を持ちます。
 先ずその前に、長年放っておいた事をお詫びしなきゃね。

no flower no life

 

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  • 2016.05.05 Thursday
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