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  • 2016.05.05 Thursday
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自らの鏡であることを忘れる、迫真のリアリティー


 彼女は私がどういう人間か教えてくれる存在。
「鏡」として振舞ってくれる事によって。

 物理的な距離が離れている今、素直にそう思います。
 一挙手一頭足を思い出し、それらを特に評価するでもなくただ意識の中をころがしていると、「なんとこれは俺ではないか!」と思う。
 時間はかかりますけどね。
 今は、時間があるから。

 たとえば、カッカしいのところ。
 楽しさを優先させるところ。
 他罰的なところ。
 言葉を使って情況を切り開こうとするところ。
 集中力を発揮するところ。

 ・・・無限だなあ。

 ただ、本人を目の前にしそのエネルギーを受けとめていると、私は「評価」を始めてしまう。よい・よくないと。
 迫真のリアリティーに、こちらの意識が共振動するから。
 鎮まった状態の反対。
「自分の投影だ」と思う冷静さは、、僅かです。

 縁の不思議さを思う。
 彼女が現れなければ、もっと自分について無知だったはずだから。
 そんな眠ったような生き方ツマンナイ。

 これほど私の幸せに貢献してくれている存在に、評価は無用なんでしょうね。
 それより、共振動している自分の内側観察にエネルギーを投じたい。

 まだ、自分自身をよい・よくないとジャッジする怯えた心が私の中にあります。
 そこを迫真のリアリティーが突くのでしょうね。
 構図が見えてきました。

 眠ったような生き方を終えたいと思います。
 と願えるのはわが妻のお陰。


 今しがた、入院先の彼女から電話がありました。
 胸の中に起った変化をジッと観察しています。

no flower no life

 

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  • 2016.05.05 Thursday
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