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  • 2016.05.05 Thursday
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恩寵に満ちた暮らし


 午前4時、妻を起こす。私のパソコンタイムはそこで終わり。以降は二人の朝をまわしてゆく事に専念。
 彼女のトイレ・着替えをサポート。そして先ず軽食(フルーツ・チーズ)とアイスコーヒーを用意する。目の前のテレビにはYou Tubeの可愛い猫動画が流れるようにして、萌えをトリガーにお目覚めを促す。
 5時過ぎから食事に入り、片付け、夕食用の炊飯器セット。合間をぬってスーツに着替え、妻とマンションの半屋上へ。
 ここでよくお喋りをするかな。スピリチュアルな事+日々の具体的な事。眼下にはちょっとした森が広がっており、緑が目にしみます。
 そして5:45、自分&妻のLunch用に握ったオニギリの前者を持ち私は仕事へ出発。お互いの無事を祈り合う。夕方笑顔で再会できますようにと。

 3月末に退院した妻。
 身体の機能回復が進んで、もっと家事をやっていただくイメージだったかな。二人とも。
 実際には幾分逆に進んで、私は夜勤を諦める事に。(それでちゃんと稼げるか心配だったのですが、杞憂に終っています。)

 現在は、彼女の状態が安定していることに合わせ精神医薬の処方が減り、副作用である身体のふらつきetcも「薄皮を剥ぐように(最近のキーワード)」改善中。
 家事のシェアを増やしたい彼女の望みもstep by stepでといったところ。
 例えば洗濯物の取り込みをして貰えるだけで、(帰宅後その仕事が残っていないので)私としては劇的に助かります。

 夕方、職場から戻り、買物・炊事・洗濯・食事。一緒に入浴。彼女の髪を洗う。
 2時起きの身にはちょっと遅めなのですが、19時半頃二人で床につきます。

 彼女がまだ故郷で入院中〜私の再就職以前は実に怠惰、エネルギーが枯渇したような暮らしを一人していたのですが、今は真逆。
 成す事に囲まれながら、川下りのように一日一日を進んでいっています。
「不思議と生活が回っているねえ」が二人の合言葉。

 妻はその存在によって、私を必要なだけ動ける者にしてくれています。
 春先以前の暮らしがあるだけに、その対比で分かる。【エネルギーの魔法】がはたらいていると。

 5月頭に妻は、屋外の転倒で外傷を負い・屋内の転倒でムチ打ち(共に全治一ヶ月余)になりました。
 どうなるんだろうと思っていたのですが、現在があります。
 二人楽しく暮らせている。お互い精神の【変容】を体験しながら。
 静かな、自分によりつながった自分に自然変わってゆくダイナミズムを感じながら。

 一見「なんてこったい!」という出来事が続いたのですが、深い意味で人生は完璧。
 恩寵の毎日だと感じています。


【関連】※妻のブログ
氷班、お願いね。(2015/7/29)
退院の日以来の、カラオケ。(2015/7/25)

no flower no life
 

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  • 2016.05.05 Thursday
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