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  • 2016.05.05 Thursday
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有条件の愛から無条件の愛へ


 弱っている相手を助け感謝される。
 愛している相手なら、無限に力が出ますね。

 その相手が、(メンタル系の持病の状態が悪くなって)自分を強く罵り出す。精一杯やらせていただいてきた事を否定するかに言われてしまう。(と感じる)
 それでも何ら関係なく心を込めいつも通りの事をさせていただく・・にはちょっと意識の進化プロセスが必要。
 少なくとも私にとっては。

 応酬して「私が悪い・相手は間違っている」式の言葉のやり取りとなる、別れる・別れないの話となる、本当に一旦バキーンと別れてもしまう。
 相手の振舞いや笑顔など目に見えるものが愛する根拠であったからなのだと思います。
 そこが裏返れば私もつられて裏返ってしまう。
 これがつまり、有条件の愛。
 後からなら分かります。
 渦中では無意識。眠ってる状態なのかなあ。

 眠りを覚ますのはやはり苦しみですね。
 彼女が遠い故郷へ去ってしまい、お姉さんからは「二度と妹に近づくな」と言われ、メール・手紙のレスポンスもなく、もう一生会えないどころかその息吹すら感じられないかもしれない・・という状況。
 私が身を守ろうとした一面もあります。「別れないともう生きていけない」という今から思うと幻に左右され、態度に出しました。一度は生涯共に過ごすことを約束したのに。それを踏まえてのお姉さんの「二度と妹に近づくな」です。
 分かる。分かり過ぎる。
 前向きに勇気持って進んだはずなのに、全然元気が出ない私がいました。
 食も細る。生まれて初めてパニック発作も体験。
「有条件の愛だった」と気づくところまでいきました。
 物事を上手くやれてるのと真反対の状況にいくと、人は自然に(消去法)で自分の内側を見る。苦しい分、かつてなかった深さで。

 すると、素質としては従来のスタンスと異なった愛を持ってる自分に気づきました。何がどうあろうと、一生会えなくても、変わらない愛を。愛する人がいることそれ自体が幸せな、彼女含むなん人も何事も壊せない愛を。
 ならば、一旦別れるに至った、「身を守る」という幻をいだいた私は眠っていたことになります。グッスリと。
 それはそうですよね。愛はその本質として無条件だから。有条件の愛なんて幻。

 単に幻を幻と気づくことが覚醒なのだと思います。
 私のプチ覚醒が終わったところでインターホンが鳴り、突然彼女が再登場しました。
「※※と結婚する人生だったらいいナ」と一人言霊を発していたわが家へ。
 

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  • 2016.05.05 Thursday
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